撮影カメラ : 携帯 DoCoMo N703iμ調子にノッて、
自分の写真掲載 第二弾だ〜〜〜!自分大好き「ヒロ」がお届けするヒューマンドキュメンタリーブログ
自画自賛! 【 ヒロちんの営業日報 】今年1月に彗星のごとくネットに現れ
快進撃を続ける(と思い込んでいる)ヒロ
その原動力はみんなの
情けの必殺技 「ランキン’ポチ!」仕事で疲れたヒロの肩をポンと、ひと押し・・・
今夜も押してくれるかい?★下記は 「教えて!goo」 にコメントしたものです
【質問タイトル】:デザイナーとして働いている方々は、将来をどう考えています か?
30代前半、デザイナーをしている者です。
今まで「好きだから」ということで、続けてきたはいいものの、
この年になって、、あと5年後・10年後はどうしたらいいのだろうと、
将来に対する不安が出てきました。
私は、独立する自信は、まったくなく、かといって、このまま会社勤めをしていられるかわかりません。
(小さなデザイン事務所のデザイナーは、ほとんどが20代で、
30過ぎると、最年長だったりします。)
私は、デザイン学科卒ではないことや、同業者の横の繋がりが乏しいことから、
若いデザイナーの人達が、将来の人生設計みたいなものについて、
どう考えているのかが、よくわかりません。
現在、デザイナーとして会社に勤めている方々、将来をどうお考えですか?
やはり、みな独立することを前提としているのでしょうか?
そうでなければ、別の道を考えたりしているのですか?
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【私のコメント】
Tシャツの会社で働いています。
現在は営業ですが入社はグラフィックデザイナーでした。
最初から自力でデザイナー生活するには、横のつながりのあるコネクションが必 要です。
そんなものなど無い自分は会社に勤めることいにしました。
当時、自ら生み出したものが商品化されていく醍醐味は感無量でした。
私の場合、就職の最初の選択は2種類でした。
大きい「電通」のような会社でしのぎを削ってエリートを目指すか、小さい会社 でビッグな夢を全社員で一緒に作っていくか・・・。
実際、私は後者ですが、クライアントは大手の有名ブランドばかりで、それらの 顧客の仕事をやらせてもらってました。
本当に商談でワクワクドキドキ。大手にOKサインをもらった日は嬉しくて寝られ なかったです。
私の会社は小さい会社でしたが、お客に恵まれていました。
それで私自身ですが、歳を重ねていくとファッションターゲットの年齢から離れていき、デザインを生み出す感性がズレていく経験をしました。
あとから入社し てくる新人たちがとてもいい仕事ぶりなので、老兵は老兵ができることをしてい ます。
〜なので、今は営業担当(涙) でも、実際に私はデザインをしませんが、商談でデザインの現場にいる喜びがあ ります
。お客も私を頼っているのがわかりますので、仕事に誇りをもっています 。
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(下記は、さらに質問があったので、2回目のお返事をさせていただいた内容です・・・)
多忙で、お返事が遅れて申し訳ありません。
私が、営業に移行していったのは入社から2年くらいから始まりました(笑)。
自分で描いたデザインを持って、自分で客先にプレゼンをし始めたということです。
それから次第に、新人も何人か入社してきたため、年齢を重ねるごとにどんどん営業の比重が強くなりました。今では100%営業マンです。
それは、幾分ルックスがよかったため(冗談です)、ではなく、客先とのスマートなトークで商談が受けてていたためという(デザインがうまいのではなく「話し」がうまかったため、ある意味、悲しい状況)の末路。
まあ、理由が何であれ結果的に会社の売り上げに貢献している自分がイヤではなかったので、退社もせずそのまま存続しました。
さて、私の客先の担当がほぼデザイナーさんです。
(参考までに、ほとんどが東京都内の超有名な大手アパレルばかり)
その人たちは、若い20代の方々ばかり。
彼らは、やはり30歳を迎えるまでにはデザイン以外の部署に転属になるか退社します。
内情は、きびしいようです。
しかし、50歳でもデザイナーでバリバリ仕事をしておられる方々もおられます。
そうなんです、40〜50歳台のターゲットの商品を作る会社のデザインをしているからです。
アパレル企業は、全年齢をフォローする会社はほとんどありません。
1つの会社は決まった年齢をターゲットにしています。
デザイナーさんたちは、歳が上がると世代に合った会社へ転職していきます。
まったく、安住の場所はありません。
みなさんは覚悟の上で、好きな仕事をしておられます。
おそらくアパレルのデザイナーは、自分の人生をデザインできないと、辞めるしかないのです。
「好きなことでメシを食う」ということで背負わされた罰のような感じですね。
人生、そう簡単にメシは食えないということでしょうか。
よく聞く話ですが、お金を儲けるには「人が嫌う仕事」をすることだそうです。
将来が不安であれば、不安にならない計画や準備をするしかないですね。
不安になるということは、自分の先が見えないからで「人まかせ、運まかせ」の状態だからではないのでしょうか。
ジェットコースターは怖いけど、クルマだったら自分で運転するからそんなに恐怖にならないですよね!
(自分で人生のゴールを計画)
本当の山のガケっぷちの細い道を歩いているとき、後ろを見たり、足元を見ると怖いですよね!
(良かった時の過去を基準にしない)
計画が順調で何だかうまくいっている時って、毎日がワクワクしてて、明日が来るのが楽しみになるじゃないですか!
デザイナーは個人プレーです。泣き笑いはすべて自分のせいです。
デザイナーなら覚悟を決めて進むしかないですね!
(この内容は、実は自分のために書きました(笑)。
今でも私はデザイナーの心を捨てられずにいます。
一緒にがんばりましょう!)
「これであなたもコメントせずには帰れない・・・」▼力をかしてくれるかい?

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