身近にも格差社会
とうとう、身近にも 「格差社会」 が徐々に近づいてきたようです。
先日、うちで働くパートの女性Sさんなんですが、昼間の他に夜も仕事をさせてほしいと申し出てきました。
他のパートさんと一緒に夕方に一旦帰宅してから、社員の残業に合わせてもう一回仕事をしたいということです。
★1回目の「え〜〜〜〜!」
事情を聞いてみると、旦那さんがちゃんと仕事をしていないようでした。
仕事を辞めたのかリストラかわかりませんし、こっちから聞けません・・・
さらにそのSさんには20歳後半の息子がいまして、彼も職に就いてない様子。
なんと、Sさんのパート収入だけで家族3人が生活をしているのです。
★2回目の「え〜〜〜〜!!」
3人の大人がわずか年間120万円ちょいで生活ですよ!
一人当たり年間40万円ですか〜〜?
さらに賃貸の家賃を差し引いたら・・・
一人当たり毎月6700円ちょいですよ〜〜!
1日あたり、216円ですよ〜〜!!
ここから食費を捻出しなきゃいけなんですから・・・
★3回目の「え〜〜〜〜!!!」
だって、やっぱ、え〜〜??? でしょ!
マジ、キツいっしょ!
ってゆうか 絶対無理っしょ!!
現在、Sさんは毎日2回の勤務をされてます。
職場でSさんの顔を見る度に、ヒロは涙が出そうになります。
どげんかせんと!
そこで、ある男が立ち上がりました!
やっぱ、うちの社長は「義理と人情」の男です!!
そのプ〜しているSさんの息子もうちの会社で面倒を見ることになりました。
幸い、いたって見た目も態度も普通の彼だったので内心ホっとしました。
きっと、これからがんばってくれるはずです。
だって、目の前で一生懸命に働いてるお母さんの姿があるんですから・・・
私も彼に一言だけ言っておきました・・・
「お母さんがあんなにがんばってるんだ。君も自分が何をすべきか感じるだろう?」って。
そしたら、「はい・・・」と、うつむきながら応えてくれました。
今まで、お母さんが汗を出して働いているあいだ、自分はじっと何年も家にひきこもっていたんです。
彼はこれからがんばって働き、無駄に時間を過ごしてきたことをお母さんに償うべきです。
そして、彼がお金を出しておいしいものをお母さんに食べさせてほしいのです。

先日、うちで働くパートの女性Sさんなんですが、昼間の他に夜も仕事をさせてほしいと申し出てきました。
他のパートさんと一緒に夕方に一旦帰宅してから、社員の残業に合わせてもう一回仕事をしたいということです。
★1回目の「え〜〜〜〜!」
事情を聞いてみると、旦那さんがちゃんと仕事をしていないようでした。
仕事を辞めたのかリストラかわかりませんし、こっちから聞けません・・・
さらにそのSさんには20歳後半の息子がいまして、彼も職に就いてない様子。
なんと、Sさんのパート収入だけで家族3人が生活をしているのです。
★2回目の「え〜〜〜〜!!」
3人の大人がわずか年間120万円ちょいで生活ですよ!
一人当たり年間40万円ですか〜〜?
さらに賃貸の家賃を差し引いたら・・・
一人当たり毎月6700円ちょいですよ〜〜!
1日あたり、216円ですよ〜〜!!
ここから食費を捻出しなきゃいけなんですから・・・
★3回目の「え〜〜〜〜!!!」
だって、やっぱ、え〜〜??? でしょ!
マジ、キツいっしょ!
ってゆうか 絶対無理っしょ!!
現在、Sさんは毎日2回の勤務をされてます。
職場でSさんの顔を見る度に、ヒロは涙が出そうになります。
どげんかせんと!
そこで、ある男が立ち上がりました!
やっぱ、うちの社長は「義理と人情」の男です!!
そのプ〜しているSさんの息子もうちの会社で面倒を見ることになりました。
幸い、いたって見た目も態度も普通の彼だったので内心ホっとしました。
きっと、これからがんばってくれるはずです。
だって、目の前で一生懸命に働いてるお母さんの姿があるんですから・・・
私も彼に一言だけ言っておきました・・・
「お母さんがあんなにがんばってるんだ。君も自分が何をすべきか感じるだろう?」って。
そしたら、「はい・・・」と、うつむきながら応えてくれました。
今まで、お母さんが汗を出して働いているあいだ、自分はじっと何年も家にひきこもっていたんです。
彼はこれからがんばって働き、無駄に時間を過ごしてきたことをお母さんに償うべきです。
そして、彼がお金を出しておいしいものをお母さんに食べさせてほしいのです。




